交野自然の杜クラブの皆様
天候に恵まれ、一般21名、会員28名の計49名参加で賑やかな
園地やくろんど池ではではソメイヨシノ、シダレザクラ、コバノミ
花びらを散らすヤマザクラも赤みを帯びた葉が目立っていました。
スミレ、ニオイタチツボスミレ、タチツボスミレ、シハイスミレ、
大きさ、花弁や距の形や色合い、葉の形や色、毛の有無などの違い
たが、難しいですね。
ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、ハコベ、オオイヌノフグリ、キラ
タンポポ、カンサイタンポポなど
身近にみられる花々の特徴や、違いを再確認しました。
ナガバモミジイチゴ、クサイチゴ、ミツバアケビなど食べられる果
きます。
ミツバアケビの雌花を間近に見て、雌しべ(心皮)がアケビの実に
昨年は殆どの株の花が千切られた受難のシュンランでしたが、
今回 は見事に咲いてくれていました。
ただ、花を付ける株が少なくなっている場所もあって気がかりです 。
数個のツチグリが肩を寄せ合うその横の、ぐんと小さいセンボンヤ リが咲いている様
がなんと可愛い。
花弁の裏側が紫を帯びているからムラサキタンポポの別名もあるよ 、と会員外の方に
教わっていました。
ショウジョウバカマ、カタクリも、みなさん写真撮影に没頭。
カタクリは、発芽1年目の松葉の様なか細い葉から、何年も1枚葉 を繰り返して8年以
上でやっと2枚葉になり花芽が付く。
会員は心得ていて一般の方に説明している姿があちこちでありまし た。
園地の売りのミズバショウが大ピンチです。弱々しい仏炎苞がある のは数個のみで、
葉もほとんど生えていません。
イノシシの食害のようです。ネットでは各地の湿地でミズバショウ の根茎を食べるイ
ノシシ被害が報告されています。
マルバアオダモは咲き始め、雄花しか見当たらなかったアオキの雌 花も確認し、アオ
モジの花色が褪せ、花が落ち展葉し…と時の流れを感じました。
9名ほどの班構成で、一生懸命に案内して下さった皆さん有難うご ざいました。
人数確認や班のまとまりに留意して下さった補佐の皆さん、受付の 手伝いの皆さん、
有難うございました。
次回も参加者全員で観察会を盛り上げていきましょう。
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交野自然の杜クラブ 代表 村田玲子
<mailto:reikoginn007@yahoo. co.jp> reikoginn007@yahoo.co.jp
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センボンヤリ
ハナイカダ雄花の蕾:(すぐ近くの雌木も蕾がありました:写真なし)
アカシデの雌花(上)と雄花
アカメガシワの新芽のスタンプ
イロハカエデの花が咲き始めていました。
オオシマザクラ
カキドオシ
カタクリ
**
ただ、花を付ける株が少なくなっている場所もあって気がかりです
数個のツチグリが肩を寄せ合うその横の、ぐんと小さいセンボンヤ
がなんと可愛い。
花弁の裏側が紫を帯びているからムラサキタンポポの別名もあるよ
教わっていました。
ショウジョウバカマ、カタクリも、みなさん写真撮影に没頭。
カタクリは、発芽1年目の松葉の様なか細い葉から、何年も1枚葉
上でやっと2枚葉になり花芽が付く。
会員は心得ていて一般の方に説明している姿があちこちでありまし
園地の売りのミズバショウが大ピンチです。弱々しい仏炎苞がある
葉もほとんど生えていません。
イノシシの食害のようです。ネットでは各地の湿地でミズバショウ
ノシシ被害が報告されています。
マルバアオダモは咲き始め、雄花しか見当たらなかったアオキの雌
モジの花色が褪せ、花が落ち展葉し…と時の流れを感じました。
9名ほどの班構成で、一生懸命に案内して下さった皆さん有難うご
人数確認や班のまとまりに留意して下さった補佐の皆さん、受付の
有難うございました。
次回も参加者全員で観察会を盛り上げていきましょう。
交野自然の杜クラブ 代表 村田玲子
<mailto:reikoginn007@yahoo.
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1班の皆さん
2班の皆さん
3班の皆さん
4班の皆さん
5班の皆さん
***🌷🌸🌺🌼 八ッ橋ミズバショウ 1
八ッ橋ミズバショウ 2クサイチゴ
コバノミツバツツジ雄しべ10本(うち5本は短い)センボンヤリ
* センボンヤリ (花弁の裏側が紫を帯びている:別名 ムラサキタンポポ)
アカシデの雌花(上)と雄花
アカメガシワの新芽のスタンプ
イロハカエデの花が咲き始めていました。
オオシマザクラ
カキドオシ
カタクリ
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ムラサキサギゴケ
シハイスミレニオイタチツボスミレ 花茎に毛がある
ショウジョウバカマ
枯れたマツにヒトクチタケ
八ッ橋のアオモジヤマザクラ
*